IE 5.0以降、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から 「MicrosoftInternet Explorerとインターネットツール」 を選択し、「追加と削除」ボタン を押すとInternet Explorer の修復を行う ことができます。
何らかの理由で 「アプリケーションの追加と削除」 から修復画面を呼び出せない場合、以下の手順で修復画面を呼び出せる 場合があります。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- 名前に rundll32 setupwbv.dll,IE5Maintenance を記入して「OK」をクリックします。
IE6 の場合は、IE5Maintenance の代わりに IE6Maintenance を指定し入ます。上記でもうまく修復できない場合は
IE6のSP1(IE6SETUP.EXE) を ダウンロード してから 保存 したフォルダの IE6SETUP.EXE を 実行 して下さい。途中で "すべてのコンポーネントのダウンロード" が要求されますので 再度ダウンロード を行って 指示に従って下さい。
これで 修復 できます。
通常 IEのアンインストールについては、アプリケーションの追加と削除から行えるものと思います。
次の図は、Windows2000マシンからのものです。
この表示がでないのでしたら、OSは WindowsXP なのではないでしょうか?
私は XP も使っていますが、 そちらの アプリケーションの追加と削除 には、IEの項目がありませんので
アンインストールが行えません。
もし XPを利用をされていて、手元にOSのCD-ROMがありましたら、まずは 再インストールよりは
ブラウザの復元(破損ファイルの上書き修復) を試みてください。
動作が不安定(不良)となる原因として、必要ファイルの破損が可能性としてあげられます。
もちろん ファイルの破損が原因ではないかもしれませんが、まずは 次の事を試してみてください。
[破損ファイルの修復]
- XPセットアップCR-ROMを挿入する。
- ファイル名を指定して実行 から sfc /scannow を指定して、[OK]をクリック。
もし 破損ファイルがあったら、この方法で修復ができます。
また これでブラウザの具合がよかなった場合には、そのまま利用をしてください。
破損ファイルの修復でうまく改善をされない場合には、再インストールを実施する事になります。
まずは 準備として、レジストリの更新をする必要があります。これは 修正を間違えると危険ですので
事前にレジストリのバックアップされることを勧めます。
[レジストリの修正]
○内の数字の手順でレジストリの内容を修正します。 この操作は個人の責任でお願い致します
以上の更新が終了をしたら IE6のSP1(IE6SETUP.EXE) をダウンロードしてから 保存 したフォルダの IE6SETUP.EXE を 実行して下さい。 途中で "すべてのコンポーネントのダウンロード" が要求されますので 再度ダウンロード を行って 指示に従って下さい。
これで 修復 できます。
デフラグやスキャンディスク実行中にハードディスクアクセスがあると、デフラグやスキャンディスク は中断します。 また、不要なファイルがあるとデフラグが失敗したりすることがあります。 デフラグやスキャンディスクが正しく完了しない場合、以下を確認してみて下さい。
[常駐プログラムの停止] ウィルスチェックプログラムを一時的に停止する。 赤外線モニターでn秒おきにチェックルーチンが走り、ログファイルにアクセスしますので
コントロールパネルの「赤外線」でモニターをオフにしてください。
Find Fast (MS Office を導入すると設定されます) は 2 時間おきにインデックスファイルを更新します。
コントロールパネルの「FindFast」で動作しないよう設定してください。
又は MSCONFIG で完全に外して下さい.スクリーンセーバーを設定しておくと、スクリーンセーバーがデータファイルにアクセスします。
ディスクトップの空いているところで右クリックしてプロパティを開いてスクリーンセーバータブを
クリックして なし に設定して下さい。
補足) Safe モードで起動すると、自動起動プログラムが何も実行されないので、デフラグやスキャンディスクが
正しく実行できる確率が高くなります。
[不要なファイルの削除]
Windows\History フォルダー以下に記録されている情報でデフラグ実行中にハングすることがあります。
インターネットキャッシュや履歴もデフラグやスキャンディスクの障害になることがあるので以下を確認
して下さい。
- Internet Explorer を起動します。
- [表示]−[インターネットオプション] または [ツール]−[インターネットオプション] をクリックします。
- インターネット一時ファイルと履歴をクリアします。
スワップファイルを一時的にオフにしてからデフラグを行う。
- 「マイコンピュータ」を右クリックして [プロパティ] をクリックします。
- [パフォーマンス] タブをクリックし、「仮想メモリ」ボタンをクリックします。
- 「自分で設定する」にチェックし、「□仮想メモリを使わない」にチェックします。
- 「OK」をクリックし、警告は無視して「はい」をクリックします。
- 「閉じる」をクリックして Windows を再起動します。
[アプリケーション起動ログの削除]
Windows98 はアプリケーションの起動を Windows\Applog フォルダに記録し、デフラグ時によく使う アプリケーションのファイルを再配置して高速起動できるようにします。 このアプリケーション起動ログファイルが破損しているとデフラグ中にページ違反が発生したり、異常 終了することがあるので 問題が発生する場合は Windows\Applog フォルダにあるファイルを削除して ください。 Applog フォルダにあるのは使用したアプリケーションの起動ログファイルで、 *.LGC は C ドライブの、*.LGD は D ドライブのログということになります。 最後の1文字がドライブを表しています。 このログファイルは、タスクモニター (Taskmon) によって生成され、デフラグ時にアプリケーション ファイルを最適化配置するための情報として使われます。 [スタート]−[ファイル名を指定して実行] で MSConfig を起動し、[スタートアップ] タブを開くと タスクモニターが自動起動設定されていることを確認できます。
[デフラグ時の良くでるエラーは?]
デフラグに失敗するときに良くでる典型的なエラーには、次のようなものがあります。 大抵デフラグが 10% 進んだあたりで良く停止します。
- 最適化しなければいけないアプリケーションがたくさんあると、この付近で一旦デフラグが
停止したように見えることがあります。
Applog の状態が悪いと、本当に停止することもあります。
その場合 デフラグ実行時に DEFRAG00205 エラーが発生します。
- Windows \Applog フォルダにある全ファイルを削除してください。
Applog フォルダに記録されたアプリケーション起動ログに不正な情報が含まれていると、この現象が
発生します。
デフラグ実行時にメモリー不足 (DEFRAG009) のエラーが発生します。
- ディスクがフォーマットされていない (DEFRAG0026) エラーが発生します。
Windows95 からのアップグレードで、以前のバージョンのデフラグのショートカットがデスクトップに
あると発生します。
Windows NT 4.0/2000/XP で TCP/IP 接続のネットワークプリンターの設定は以下のように行ないます。
- [スタート]−[設定]−[プリンタ] をクリックします。
XP ではノーマル設定の場合----[スタート]−[プリンタと FAX] をクリックします。
XP ではクラシック設定の場合--[スタート]−[コントロールパネル]−[プリンタと FAX] をクリックします。
- 「プリンタの追加」をダブルクリックします。
XP ではノーマル設定の場合----[プリンタのインストール] をクリックします。
XP ではクラシック設定の場合--[プリンタのインストール] をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「ローカルプリンタ」(ここが重要) にチェックがあり、
「プラグアンドプレイプリンタを自動的に検出してインストールする」にチェックがないことを確認して
「次へ」をクリックします。
「新しいポートの作成」にチェックし、Standard TCP/IP Port を選択して「次へ」をクリックします。
Standard TCP/IP Port で自動認識されない旧式プリンターの場合は LPR Port を選択してください。
- プリンタポート追加ウィザードが起動するので「次へ」をクリックします。
- プリンタの IP アドレスとポート名 (任意) を記入して「次へ」をクリックします。
(プリンターキュー名は自動認識されます。)- プリンタメーカー名と機種を選択して「次へ」をクリックします。
- プリンタ名 (任意) を設定します。
Fdisk は 64 GB を超えるハード ディスクのフル サイズを認識しない。 Fdisk.exe を使用して 64 GB (68,719,476,736 バイト) を超えるハード ディスクをパーティションに分割すると、
Fdisk がハード ディスクの正しいサイズを報告しません。
Fdisk が報告するサイズは、ハード ディスク全体のサイズから 64 GB を差し引いたものです。
たとえば、物理ドライブのサイズが
70.3 GB (75,484,122,112 バイト) の場合、Fdisk はドライブのサイズが 6.3 GB (6,764,579,840 バイト)
であると報告します。
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。
ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。
日付 時刻 サイズ ファイル名 オペレーティング システム --------------------------------------------------------------- 05/19/00 10:30am 64,428 Fdisk.exe Windows 98 05/18/00 8:35am 64,460 Fdisk.exe Windows 98 Second Edition注 : この修正モジュールをインストールするパッケージには、
Window 98 と Windows 98 Second Edition の両方のバージョンの修正モジュールが含まれています。
このパッケージを実行すると、正しいバージョンが自動的にインストールされます。
263044jpn8.exe - 日本語
JP263044←詳細はこちらです。
仮想メモリ(スワップファイル)の場所を別のドライブ, サイズは固定化にすることでパフォーマンスの向上化を図ることができます. 以下の手順を参考に挑戦してみて下さい. この設定が終わったら, さらに [仮想メモリを極力使わない] を参照して下さい. |
[マイコンピュータ] を 右クリック → [プロパティ(R)] を クリックして [パフォーマンス] タブ選択で [仮想メモリ(V)] をクリックする. ![]() |
| 仮想メモリ(スワップファイル)は, デフォルトでは起動ドライブの空き領域に配置され, サイズも システムが動的に割り当てています. まず高速なハードディスクを別途増設していて空き容量に余裕があるなら, そちらへ仮想メモリを 設定する. 例えば HDDの区画が二つ以上の場合は D: ドライブなどに割り当てる. さらに, サイズも可変だとフラグメンテーション(断片化)が起こるので, 最小値と最大値を同じに して固定化させると, パフォーマンスアップを図る. ![]() [自分で設定する(M)]を選択し, [ハードディスク(D)のリストから 高速な別のハードディスクを選択して, [最小(N)]と最大(X)]に同じ値をMB単位で入力する. この値はシステムの構成により異なります. 一概には説明できないので, とりあえず実メモリに2〜3倍に設定してみて下さい. 例えば 256MBの場合は 256MB x 2.5 = 640MB 例えば 128MBの場合は 128MB x 2.5 = 320MB |
| 仮想メモリの確認メッセージがでますので をクリックします.![]() |
| Windows再起動後, 設定が有効になります. スワップファイル( 例えば E:\WIN386.SWP )が最初から指定されたサイズになっていることを 確認して下さい. ( 256MB x 2.5MBの場合は 640MB x 1024KB/MB = 655,360KB ) |
[スタート]メニュー → [ファイル名を指定して実行(R)] → [msconfig] と入力して → を 左クリックし システム設定ユーティリティを開く.@ [Sysytem.ini] タブ選択して A +386Enh を左クリックする. ![]() |
| B [386Enh] の項目を選択すると, [386Enh] が反転表示される C を左クリックする. D [386Enh] の行の下が入力欄になりますのでここに E ConservativeSwapfileUsage=1 の行を入力(追加)し, をクリックする.F 適用を左クリックしてWindowsを再起動後, 設定は有効になります. ![]() |
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Date Created: 2004/05/26


