■外変を使用するための ruby の導入
rubyスクリプトで作成された外変を使用するためにruby(One-Click Installer) の導入手順です。
- ruby186( RubyForge One-Click Installer - Windowsサイト )の入手する。
- ダウンロードしたruby186-26.exeをクリックする。
- デフォルト状態のまま「Next」ボタン又は「Install」ボタンで進み、
「Finish」ボタンでインストール完了です。
補足) デフォルトのインストール先は、「C:\ruby」 - スタート--ファイル名を指定して実行(R)をクリックして cmd と入力して OK をクリックする。
- 背景が黒いウインドウが開きます。
- そのままキーボードから半角英字で ruby半角スペース -v と入力してEnterキーを押す。
- ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-mswin32]
と表示されたらrubyのインストールは完了です。
補足)
Windows7 64ビットでもこの方法で ruby script で作成された外変は動作確認できました。
■Rubyの新しい安定版(32bit版および64bit版)導入
rubyの新しい安定版である1.9.2 の32bit版および64bit版のバイナリが Release からダウンロードできます。インストールをよく読んでからインストールしてください。
簡単にインストール手順を記載します。
- zip形式での提供なので例えば c:\ruby に解凍する。
- 解凍したフォルダ( c:\ruby\bin )を環境変数の PATH に通しておいてください。(追加)
- 環境変数の追加はマイコンピュータを右クリックしてプロパティを開いて
- 詳細設定タブ -- 環境変数(N) -- システム環境変数(S) の PATH を選択して 編集 で追加できます。
例えば
%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem;
の後ろに
c:\ruby\bin; (最後にセミコロンを付けることを忘れないでください。)
追加後は下記のようになります。
%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem;c:\ruby\bin;