ハードディスクの区画コマンド

ハードディスクの区画を作成/削除するのに使う FDISK コマンドには、次のようなオプションが用意されています.
このオプションを使うと、バッチファイルなどでハードディスクの区画を作成することが可能になります.

例えば 80 GB の大容量ハードディスクの区画設定をする場合、コマンドで設定した方が早く設定できます.
オプション 内容
/STATUS 区画情報を表示します。
/MBR マスターブートレコードを修復します。
/CMBR n n 番目の HDD のマスターブートレコードを修復します。
n を省略すると、/MBR と同じになります。
/FPRMT 区画作成時、FAT32/FAT16 を選択できます。
/ACTOK 区画作成時、ディスクのチェック (一貫性検査) を実行しません。
/PRI:xxx xxx MB の基本区画を作成します。
/EXT:xxx xxx MB の拡張区画を作成します。
/LOG:xxx xxx MB の論理ドライブを作成します。

使用例:ハードディスク1に 300MB の基本区画を作成
Windows98 起動ディスクで起動し、ディスク1に交換後次のコマンドを実行します。
A:\>FDISK 1 /PRI:300

FDISK コマンドの詳細は、「FDISK コマンドの使い方」を参照してください。

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